コラム

シュガーリングも人気です。

いつもブログを覗いて下さり、ありがとうございます。
【NO SALON】の店主チカです。

 

当サロンでは、

ワックスシュガーリング両方の用意がございます。
(迷っている方は当日のカウンセリング&お申し出で大丈夫です

 

シュガーリングとはお砂糖、水、レモンペーストを煮詰めたものを体に塗布し脱毛することを指します。

ワックスの本来の意味は「蜜蝋(キャンドル)」
水溶性のもので作られたシュガーペーストと油性のものを含んだワックスは全くの別物です。

古代エジプトの壁画の女性にはアンダーヘアがないそうです。
日本ではまだまだ目新しいメニューですが歴史はシュガーリングの方が古く、その頃からシュガーリングによって体のお手入れをしていたと言われています。

母や祖母の昔の服が可愛く見えるファッションのように「歴史は繰り返される」
シュガーリング をしているととても思います。

そしてアナログは強い。
停電した時の洗濯板と同じです。
アナログはテマヒマがかかりますが、どんな時も万能で確実です。
そう、シュガーリングは洗濯板・・(違う気がする)
シュガーリングもワックスもアナログです
テマヒマは技術者にお任せあれ。

 

お客様から聞いた「シュガーリング が好きな理由」

1.低温

人肌よりも温度が低いシュガーペーストは、お客様の体温によってペーストが徐々に柔らかくなります。
体温以下の温度での施術が可能です。
熱による赤みの軽減が可能。。

2.水溶性

お砂糖、レモン果汁と水溶性のものですので、ケアや仕上げのお拭き取りに油分のものを使う必要がありません。
プレケアとしてコーンスターチを、アフターは精製水でお拭き取りします。
お砂糖は保湿効果もありますのでナチュラルな肌ケアにもお役立ち。

3.柔らかな肌感

角質細胞へのアプローチが穏やか、シュガーリング特有の脱毛原理で毛孔(毛穴)への負担が少ないのが特徴です。
仕上がりがフワッとやさしい肌感なことがシュガーリングの好かれる大きな理由の一つです。

4.エコで時短

これは技術者側の嬉しいことです。
ペーパーやスパチュラをほとんど使わないのでゴミが少ない、ワックスのように肌に塗布して「乾かす時間」がないのでよりスピーディーな施術が可能です。

 

これを比べるのは違う

別のサロンでシュガーリングをされたお客様からこのようなことをたくさん聞きます。
ワックス脱毛とシュガーリングは決して敵ではありません。

 

「ワックスよりシュガーリングの方が長持ちする」
→本当によく聞きます。なぜそのような原理になるのかがわかりません。
やることはワックスもシュガーも同じ。
「毛を根から抜くこと」です。
商材や手技においての「脱毛原理」が違うだけです。
ワックスでもシュガーでも未熟な技術者は毛切れをしてしまいます。

 

「ワックスでは肌がボロボロになってしまう」

→ボロボロにはなりません。
歴史はシュガーの方が古くても日本ではワックス脱毛が先に浸透しました。
言い方が横柄かもしれませんが、今までワックスのサービスにご満足していた方がいてこそのシュガーリングと言っても過言ではありません。
今まで切磋琢磨してきた情熱的でスキルの高いワクサー達がいたからこそ、シュガーも選択肢として認知され始めているのではないでしょうか。

自然なものが良い、というのも一理ありますが商材を扱う技術者としては「自然特有」の抗えない強い固着力に驚きと未熟な方が施術した時の怖さがよぎる時があります。
どちらも商材を操ることができなければ肌はボロボロになります。
ワックスに関しては決して簡単ではありませんが操作性は良いです。

ただし、ワックス脱毛の方がアレルギーに配慮する必要性が高いです。

 

 

「シュガーリングの方が痛くない」
→人それぞれです。
両方とも毛を抜くわけですから両方とも痛みはあります。

 

ワックスから乗り換えた!とかシュガーに身を売った!とか(別に誰もそんな事は言ってない 笑)
どっちが上でとかどっちが下でとかそういう事ではなく、脱毛サロンとして万全の体制で、万能な技術者でありたいと心から思っております。

脱毛したいけど、何を選択していいのかわからない。
脱毛してるけど、もっと色々経験したい。

脱毛初心者も脱毛ジプシーの皆様にもご満足頂けますよう、皆様をお待ち申し上げます。

ABOUT ME
CHIKA
CHIKA
2013年突然思い立ちホテルマンをしながら時間貸のシェアサロンで【NO SALON】を開業する。気づいたら副業から専業に。現在は東京と札幌で技術者の育成にも従事。毎晩の晩酌が欠かせない。マラソンもたまに走ります。全ては美味しいビールを飲むために。