コラム

デリケートゾーンって乾燥するとどうなるの?

いつもブログを覗いて下さり、ありがとうございます。
【NO SALON】の店主チカです照れ

寒くなってきました。
寒くなるといえば・・・

 

そう!乾燥。

 

ローマ字で書くと「SOU ! KAN SOU」
すごい!韻を踏んでいますね!(ラッパー松永)

 

すでにお顔が突っ張ってカサカサなんて方も多いと思いますが、
「第二の顔」と言われるデリケートゾーンだって白く粉が吹くように乾燥しますチーン

保湿をして下さいというアナウンスは年中していますが、


デリケートゾーンが乾燥するとどうなるの?

 

 

かぶれやすくなります。
→水分を失った角質細胞は細菌にとって恰好の餌。
湿疹やかぶれの原因になります(乾燥するとかゆくなりますよね)
黒ずみの原因になる
→乾いたコットンを撫でると毛羽立つのと同じように、乾いたお肌は摩擦に影響を受けやすくなります。色素沈着の引き金になります。
臭いやすくなる。
→「どうして?」とよく聞かれます。
乾燥していると「何かと染み込みやすい」ですよね。スポンジ状態。
臭いの元となる尿などの分泌物が皮膚に染み込みそして取れにくく、臭いの元となります。

 

ケアはオイルがとても有効です。
保湿効果だけではなく、
オイルは水分を弾きますので、臭いの元が皮膚に染み付くのを予防します。



とくにアルガンオイル。

ヘアケアにも使われるオイルの代表格。

こちらサロンでも販売している上質な「ただのアルガンオイル」です。
とても人気◎

何も足さない、何も引かない、このグレードで3300円とお手頃価格です。
(BIO認証&厚生労働大臣登録検査機関の成分分析表付きという、結構すごいちゃんとしたオイルなのですが・・)

 

髪に良いものはお肌にも良いと思います。たぶん。
髪も皮膚も成分は同じ。ケラチンというタンパク質でできています。
アミノ酸の割合によって硬いケラチン(爪や皮膚)と軟ケラチン(髪の毛など)に分かれます。


アルガンは角質細胞に素早く栄養を補給する作用があります。
シンプルが一番です。

 

ABOUT ME
CHIKA
2013年突然思い立ちホテルマンをしながら時間貸のシェアサロンで【NO SALON】を開業する。気づいたら副業から専業に。現在は東京と札幌で技術者の育成にも従事。毎晩の晩酌が欠かせない。マラソンもたまに走ります。全ては美味しいビールを飲むために。