デリケートゾーンって乾燥するとどうなるの?
5年前の過去記事を少しリライトして載せてみますね。
今月は周年月なせいか過去記事などを読み返したりしています◎
昔の記事はアマチュアリズムじゃないけど、そんなエネルギーを感じます。
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いつもブログを覗いて下さり、ありがとうございます。
【NO SALON】の店主チカです![]()
寒くなってきました。
寒くなるといえば・・・
そう!乾燥。
ローマ字で書くと「SOU ! KAN SOU」
すごい!韻を踏んでいますね!(ラッパー松永)
すでにお顔が突っ張ってカサカサなんて方も多いと思いますが、
「第二の顔」と言われるデリケートゾーンだって白く粉が吹くように乾燥します![]()
保湿をして下さいというアナウンスは年中していますが、
デリケートゾーンが乾燥するとどうなるの?
かぶれやすくなります。
→水分を失った角質細胞は細菌にとって恰好の餌。
湿疹やかぶれの原因になります(乾燥するとかゆくなりますよね)
黒ずみの原因になる
→乾いたコットンを撫でると毛羽立つのと同じように、乾いたお肌は摩擦に影響を受けやすくなります。色素沈着の引き金になります。
臭いやすくなる。
→「どうして?」とよく聞かれます。
乾燥していると「何かと染み込みやすい」ですよね。スポンジ状態。
臭いの元となる尿などの分泌物が皮膚に染み込みそして取れにくく、臭いの元となります。
保湿が有効な理由。
保湿効果だけではなく、
油分でオイルは水分を弾きますので、臭いの元が皮膚に染み付くのを予防します。
適度な油分はお肌の常在菌が元気になりますので、バリア機能が高まり、健康なお肌へと導きます。
秋口から人気が出てくるのがこちらのオイル。

ハワイのタマヌオイル
修復機能が高く、デリケートゾーンの乾燥だけでなくカミソリ負けや痔、手荒れなどにも有効です。


